山田龍聖のドラフト2位指名投手としての評価は?中学や高校での成績や評判を調査!

今回は2021年ドラフト会議で2位指名となった、読売ジャイアンツへの入団が決まった山田龍聖投手について調べてみました。

まずは、彼の名前ですが 山田龍聖 (やまだ りゅうせい)と読みます。こちらは大丈夫そうですね。漢字も読み方も問題ないと思います。

それでは山田龍聖投手について見ていきましょう。

目次

山田龍聖の投手としての評価は?

まず、原監督は「左投手としての評価は(1位で競合の隅田に次ぐ)2番目。その選手を2位で取れたのは非常に大きいこと」と、コメントしています。

更に、ドラフト指名前の記事の引用ですが。

 9月8日に行われたJFE東日本とのオープン戦には、9球団のスカウト・総勢22人が集結。JR東日本のグラウンドで行われるオープン戦を取材する機会は多いのだが、これほど多くのスカウトが集まる試合は初めてだった。

yahooニュース

担当の織田淳哉スカウトは「球速150キロを超える、力強いストレートが魅力の左腕。制球力が安定し、三振を奪える投球は、即戦力として期待」とコメント

日刊スポーツ

原監督やスカウト陣の評価はドラフト2位指名とは思えないくらい高いと思われますね。

プロ入りしてから即戦力として球場で姿を観れるのを楽しみにしています。

中学や高校での成績や評判は?

さてそんな彼の、これまでの経歴やプロフィール、中学や高校での成績などを観ていきたいと思います。

プロフィール

  • 【名前】山田龍聖(やまだ りゅうせい)
  • 【身長/体重】183センチ/82キロ
  • 【生年月日】2000年9月7日(21歳)
  • 【出身地】富山県氷見市
  • 【投打】左投左打
  • 【経歴】窪スポーツ少年団(氷見市立窪小学校) → 西条中学校 → 高岡商業高校 → JR東日本

JR東日本からプロ入りという事ですが、私的にはJRにいたら将来的に安泰だと感じてしまいます。(笑)

それはさておきまして、彼は小学校4年生の時から窪スポーツ少年団で野球を始め、西条中学校では軟式野球部に所属していました。高校は1年生の秋からベンチ入りを果たし、秋季県大会ではリリーフとして3試合に登板し、4回無安打9奪三振の好成績でチームの優勝に貢献しています。2年生の夏の選手権予選では準々決勝でリリーフ登板をして、1回3奪三振の好投を披露しています。決勝では先発として、2失点9奪三振の好投でチームを優勝に導いています。高校3年生の春からは背番号1となりエ-スとして県大会優勝に貢献しています。3年生の夏には2度目の甲子園出場を決め、大会後にはU18日本代表に選出されています。

社会人となってからJR東日本では1年目からベンチ入りし、4月に行われたJABA岡山大会で公式戦でデビューしています。

3年目の4月に行われたJABA静岡大会では、日本製鉄東海REX戦で2回2/3を3奪三振の好投をしています。

6月に行われた日本選手権関東予選では、8球団のスカウトが視察する中でリリーフ登板をしています。

球速や球種については、最速153km/hのストレートを武器に変化球はスライダー・カーブ・チェンジアップなどがあります。

まとめ

最後に今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

読売ジャイアンツ

1.翁田大勢・投手(関西国際大)

2.山田龍聖・投手(JR東日本)

3.赤星優志・投手(日本大)

4.石田隼都・投手(東海大相模高)

5.岡田悠希・外野手(法政大)

6.代木大和・投手(明徳義塾高)

7.花田侑樹・投手(広島新庄高)

◇育成 1.鈴木大和・外野手(北海学園高) 2.高田竜星・投手(石川ミリオンスターズ) 3.亀田啓太・捕手(東海大) 4.笹原操希・外野手(上田西高) 5.鴨打瑛二・投手(創成館高) 6.菊池大稀・投手(桐蔭横浜大) 7.京本眞・投手(明豊高) 8.富田龍・投手(四国学院大) 9.川嵜陽仁・投手(誉高) 10.大津綾也・捕手(北海高)

読売ジャイアンツ原監督の期待も大きいので、今後の動向と活躍を期待していきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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