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2019 07.24
コラム

【はなの舞】居酒屋の定番日本酒 !その種類の違いを解説します

居酒屋へ行ったらなにを飲みますか?好みはそれぞれありますが、定番のひとつといえば日本酒ではないでしょうか。

ただ、「日本酒は種類がありすぎて、なにを頼んだらいいかわからない」「製法などがいろいろあって、どれがいいのかよくわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、日本酒にはどんな種類があり、それぞれの魅力はどこなのかをわかりやすく解説します。海鮮居酒屋である「はなの舞」おすすめの日本酒や、よく合う料理も合わせてご紹介しますので、今まで日本酒はよくわからないと敬遠していた方も、この機会にぜひ日本酒の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

 

知れば知るほど美味しく飲める!日本酒の魅力と、その種類とは?

日本酒はその名の通り、日本ならではのお酒です。

他のお酒と大きく違うのは、原材料がお米であることです。昔からお米は日本人に食べられ、今でも日本人の食生活において、欠くことのできない大切な主食となっています。そのお米を使って作られている日本酒は、日本人にとって馴染み深いものだといえるでしょう。

そんな日本酒の、さまざまな魅力をまずはご紹介します。

 

■季節や気分でお酒の温度と酒器を変えられるのが嬉しい

ビールなどと異なり、その時の気分や季節によって冷やしたり、常温だったり、温めたりと、どんな温度でも飲めるのは、日本酒の特徴であり魅力でもあります。

また酒器も、お酒の温度や合わせる料理によって、グラス・陶器・枡・金・銀・土器などをチョイスでき、実に多彩です。最近では、日本酒をワイングラスで提供するお店も増えています。

いろいろ試しながら、自分に合った飲み方やお気に入りの酒器を見つけるのも、日本酒の楽しみ方のひとつですね。

 

■和洋中どんな料理とも相性がいい

和洋中どんな料理とも相性がいい点も、日本酒の魅力でしょう。日本酒といえば和食、と思いがちですが、実は和食以外の料理でも、日本酒と相性のよいものは多数あります。

たとえば力強いしっかりとした味わいの純米吟醸酒は、こってりしたハンバーグや濃厚ソースをかけて食べるステーキなどの肉料理と合わせても負けません。

カルパッチョや魚介マリネ、お刺身などには、軽めのフルーティな日本酒が合います。

その他、お豆腐やチーズ、味の濃いおつまみなどとの相性もよく、フルーティなものから味わいの濃い辛口のお酒まで、ほとんどの和洋中料理と合わせやすいのが日本酒の特徴です。

 

■味や香り、製法の違いを知ってお気に入りを探そう

日本酒にはありとあらゆる種類があります。日本全国1,400以上もの酒蔵で作られ、銘柄は10,000種を超えるとも。一般的に日本酒のタイプを分ける時は、製造法で分ける場合と、味や香りで分ける場合とがあります。

製法で分ける場合は、吟醸酒・大吟醸酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、純米酒、特別純米酒、本醸造酒、特別本醸造酒などに分かれます。これらの違いは、精米歩合、麹歩合、そしてアルコールを添加しているか・いないか、によります。

大吟醸、吟醸、本醸造酒は軽やかでさわやかな味わいを持ち、純米酒はしっかりとしたコクのある味わいが特徴です。

一方、日本酒の味と香りで分ける場合、大きく薫酒・爽酒・醇酒・熟酒の4タイプに分かれていることを覚えておくと便利です。

薫酒は華やかな香りが高く、軽快でさわやかな味わいが特徴です。爽酒は清涼感のあるすっきりとした味わいがあり、醇酒は香りが強めでまろやかで複雑な旨味を感じさせます。熟酒は濃厚で、干した果物やスパイスや樹木を思わせる香りが豊かな日本酒です。

吟醸、大吟醸酒に多い薫酒は、素材が生かされているあっさりとした料理とともにいただくのがおすすめです。本醸造酒や純米酒に多くみられる爽酒はほのかな甘みが残っているため、油を多用した料理以外ならだいたい合います。

純米酒によくみられる醇酒には、とんかつや焼肉、ハンバーグ、ビーフステーキやフライドチキンなど、しっかりとした味付けの料理がよく合います。麻婆豆腐や焼き餃子といった中華料理にもよく合うでしょう。

日本酒の味の違いや製法の違いなどを把握しておくと、居酒屋でメニュー選びに迷った時の参考になりますね。

 

はなの舞おすすめの日本酒でお米の奥深さを知ろう

はなの舞でも、さまざまな日本酒を提供しています。

たとえば山口県・旭酒造の「獺祭(だっさい)」は、お酒造りに最適とされる山田錦を45%磨いた純米大吟醸酒です。お米由来の繊細な甘みと、華やかな香りが特徴です。

そして店名と同じ「はなの舞」は、静岡県・花の舞酒造の本醸造酒です。生で貯蔵し、製品にする前に一度だけ火入れ(低温殺菌処理)した生貯蔵酒で、しぼりたてのフレッシュな香味が楽しめるため人気です。

ほかにも「月桂冠辛口冷酒」は、フルーティな香りのはなの舞オリジナル生貯蔵酒で、米本来の旨みが感じられる日本酒になっています。

 

はなの舞で日本酒に合う料理とは?お刺身から肉料理まで

きめ細かいまろやかな味わいの「獺祭」や、軽やかでフルーティな味わいの「月桂冠辛口冷酒」には、お刺身がぴったりです。「刺身5種盛り2貫盛り 1,290円(税抜)」または3貫盛りをご用意しています。

もっと気軽に味わいたいという方には「本日の刺身3種盛り(3貫盛り) 990円(税抜)」はいかがでしょうか。「陸奥湾産帆立の刺身 490円(税抜)」や「たこの刺身 590円(税抜)」も合わせやすいでしょう。

また、和風赤じそドレッシングをかける「はなの舞海鮮サラダ 690円(税抜)」は、一番人気のサラダ。日本酒との相性も抜群です。ほどよい酸味と甘みが癖になるスパークリング清酒「澪」と一緒に味わってみてください。

「鶏の唐揚げ 490円(税抜)」や「黒豚の羽根付き1口餃子 430円(税抜)」、「ねぎ塩牛たん 690円(税抜)」などのしっかりした味付けの料理に合わせたいなら、コクのある「月桂冠山田錦」はいかがでしょうか。

 

日本酒に興味を持ったらはなの舞へお越しください!

はなの舞では、全国から厳選した味わいの違う日本酒を、種類豊富にご用意しております。お気に入りの日本酒に出会うまで、店舗ごとに異なる充実したフードメニューとともに、心行くまで日本酒をお楽しみください。

日本酒には、ほかにも製造方法の違いなどから、さまざまな種類に分けられます。気張らずにいろいろ試して、日本酒の奥深い世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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