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2020 04.03
コラム

【はなの舞】ビールと焼き鳥の相性の良さにはひみつがあった

ビールをのみたいと思った時、「今日は焼き鳥にしよう」と思い浮かべることはないでしょうか。ビールに焼き鳥が合う理由は、実は味覚とビールの清涼感が関係しているのです。

お酒との相性の良い食材や料理との組み合わせ、つまり両者には「ペアリング」が成り立っています。そこで今回は、「焼き鳥とビールの相性の良さ」についてご紹介していきたいと思います。

 

味覚との関係性

人が美味しいと感じる時は、「甘味」「旨味」「塩味」「苦味」「酸味」これらの味覚がバランス良く感じられた時です。主に「苦味」と「酸味」のあるビールと、「甘味」「旨味」「塩味」を多く含んだ焼き鳥のペアリングは、互いに足りないものを補う理想的な関係。一緒に食べることで五味すべてがバランス良く混ざり合って、絶妙なハーモニーを奏ででくれます。

 

ビールがもたらす後味スッキリ

脂の乗った焼き鳥の後味を、ビールがさっぱりと洗い流してくれます。タレや塩で味付けされた焼き鳥は、基本的には味が濃い料理なのでしつこく感じられることも。そんな時、炭酸を含んだビールを飲めば、口の中もスッキリ。余分な脂を洗い流してくれるので、次の料理を美味しく食べることができます。

 

 

はなの舞の焼き鳥とビール

はなの舞の焼き鳥はタレ・塩に加えて味噌の3種類から選ぶことができます。

定番のタレと塩に加えて味噌は、仙台味噌にんにくと唐辛子を混ぜ込んだ、肉の旨味を引き出す特製のピリ辛味噌ダレで、いつもの味わいとは違った味を楽しむことができます。

 

焼き鳥

■単品メニュー各170円(税抜)

・ねぎま串

・せせり串

・皮串

・ぼんじり串

・ヤゲンモモ串

・鶏とろ串

■手作りつくね串190円(税抜)

■5本 790円(税抜)(単品で頼むより約12円オトク)

■7本 990円(税抜)(単品で頼むより約29円オトク)

 

ビール

■一番搾り【生】グラス380円(税抜)/中ジョッキ480円(税抜)/大ジョッキ(中ジョッキの1.5倍)590円(税抜)

■一番搾り【瓶】中ビン550円(税抜)

■クラシックラガー【瓶】中ビン550円(税抜)

■富士燦燦ビール  中ジョッキ480円(税抜)/ピッチャー(1.6ℓ)1580円(税抜)

■ギネスビール グラス580円(税抜)

■ノンアルコールキリン零ICHI小ビン(334ml)380円(税抜)

 

※一部取り扱っていない店舗もございます。予めご了承下さい。

※店舗によりメニューの値段が異なることがあります。

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