新着情報

2020 02.07
コラム

【はなの舞】季節限定の新メニュー!本まぐろを美味しく食べよう

大分県産の「生本まぐろの刺身」『お客様感謝祭』の期間限定メニューで登場しました。

1/30(木)~2/9(日)まで、通常790円のところ590円(税抜)でお召し上がり頂けます。

程よく脂がのった本まぐろはコクがあり、とろけるような甘美が自慢です。

今回はマグロの部位についてご紹介していきたいと思います。

頭から順にカミ、ナカ、シモといいます。頭に寄るほど脂がのり、値段も高くなります。

 

腹と同様、頭から順にカミ、ナカ、シモといいます。脂は部位によってあまり変わりませんが、筋が少ないナカが一番高価になります。

 

赤身、中トロ、大トロ

赤身は背中にあります。脂は少なく身がしまっているのが特徴です。大トロは脂が一番乗っている部分で、多くは腹カミにあります。(クロマグロ、ミナミマグロ)。中トロは、赤身、大トロ、血合い以外の部分で腹と背にあります。

 

カマ

エラの後ろにあり、希少な部位です。特に脂の乗った部分は「カマトロ」といって大トロをしのぐとも言われています。メバチやキハダのカマは塩焼きや煮物に向いています。

 

ほほ肉

カマと同様希少な部位です。繊維質が多いのでステーキなど火を通した料理に向いています。

 

まぐろと相性の良いお酒は?

まぐろにあうお酒はずばり日本酒です。ではどうして相性が良いのでしょうか。それはなぜかというと、日本酒が魚の持つ生臭さをなくす効果を持っているからです。食材が持つ欠点をもう一つの食材で補う効果を「補完」と呼びます。

さらに、魚も日本酒もうまみが豊富な食材で、これらを合わせることでうまみの「同調」が起こります。同じような風味を持つもの同士は相乗効果を生み出すため、相性が良いとされています。

いかがでしたか。是非お誘いあわせの上ご来店ください。

※お客様感謝祭は一部実施していないの店舗もございます。

 

最新記事

NEW お知らせ
営業再開のお知らせ
お知らせ
営業再開のお知らせ