徳山壮磨のドラフト2位指名投手としての評価は?中学や高校での成績を調査!

今回は2021年ドラフト会議で2位指名となった、横浜DeNAベイスターズへの入団が決まった徳山壮磨投手について調べてみました。

まずは、彼の名前ですが 徳山壮磨(とくやま そうま)と読みます。こちらはあまり読み間違えないかとは思いますがね。私も読めました。

ただ1点、壮磨という漢字は壮真と間違えられている記事もあります。

左側が徳山壮磨投手です。

それでは徳山壮磨投手 について見ていきましょう。

目次

徳山壮真の投手としての評価は?

投手としてのスカウト陣の評価は、どうでしょうか?

「ストレートがベース上で生きています(伸びています)。スライダーもキュッと曲がる」と、投球の質には高い評価をしていたスカウトのコメントがありますね。今後を見据える上では「試合を作る勘が良いので先発タイプ」と話すスカウトもいれば「短いイニングでグイグイと抑える方が向いている」と話す野球関係者もおり、あらゆる形での活躍が期待出来そうです。

大阪桐蔭高校から早稲田大学と野球のエリ-トコ-スを経験してきている 徳山壮磨投手 の今後の動向と活躍を期待していきたいですね。

中学や高校での成績は?

さてそんな彼の、これまでの経歴やプロフィール、中学や高校での成績などを観ていきたいと思います。

プロフィール

  • 【名前】徳山壮磨(とくやま そうま)
  • 【身長/体重】183センチ/73キロ
  • 【生年月日】1999年6月6日(22歳)
  • 【出身地】兵庫県姫路市
  • 【投打】右投右打
  • 【経歴】今宿ヴィクトリーズ(姫路市立高岡小学校)→ 兵庫夢前クラブ(姫路市立高丘中学校)→ 大阪桐蔭高校 → 早稲田大学

小学校3年生の時にソフトボールを始め、今宿ヴィクトリーズに所属しています。中学生の時は硬式野球チームの兵庫夢前クラブに所属し、中学1年生の時にチームメイト達の前で、「春夏連覇した大阪桐蔭高校に行ってプレーする」と目標を話しますが、チームメイトや指導者に笑われてしまいます。しかし、練習に力を入れ大阪桐蔭高校のコーチが視察した試合で結果を残しました。

高校は、中学1年生の時から目標としていた大阪桐蔭高校へ進学します。高校1年生の秋から試合に出場し、明治神宮野球大会では準決勝の高松商業高校(香川)戦で、リリーフとして1回を投げ無失点に抑えました。

2年生の春の選抜甲子園では、初戦の土佐高校(高知)戦で1回無失点でした。2年生の秋は、近畿大会初戦の平安高校(京都)戦で7回を無失点(9奪三振)に抑えるなど、地区大会から近畿大会までの10試合のうち7試合に登板しています。2年連続の出場となった3年生の春の選抜甲子園では、全5試合に登板して4試合に先発し優勝に貢献しています。

3年生の夏も甲子園に出場しています。18歳以下の日本代表に選ばれ、ワールドカップでは3試合に先発で投げ2勝を挙げています。

大学は早稲田大学(東京六大学野球連盟)に進学します。大学1年生の春からベンチ入りし、1年生の春のリーグ戦では、先発1試合を含む6試合に登板しています。しかし、1年生の秋は、右肩を痛めてしまい登板機会はありませんでした。2年生の春のリーグ戦には復帰し、リリーフとして9試合に投げています。2年生の秋から先発を任され、東京大学戦では初完封勝利(10奪三振)を挙げました。

ちなみに球速や球種ですが、最速151km/hの回転効率の良いストレートを武器に、変化球は、カーブ・フォーク・スライダーなどがあるようですね。

小学校3年生の時にソフトボールを始めてから、中学生では硬式野球を始めたというところが私的には注目しました。大概の少年は中学生で軟式野球を経験してから硬式野球を経験すると思われますが、軟式野球を経験せずに硬式野球に移行したのか?と言ったところですね。その辺りから既にプロ野球選手への意識が強かったのか、センスがあったと感じられますね。

まとめ

最後に今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

横浜DeNAベイスターズ

1.小園健太・投手(市立和歌山高)

2. 徳山壮磨 ・投手(早稲田大)

3.粟飯原龍之介・内野手(東京学館高)

4.三浦銀二・投手(法政大)

5.深沢鳳介・投手(専大松戸高)

6.梶原昂希・外野手(神奈川大)

◇育成 1.村川凪・外野手(徳島インディゴソックス) 2.東出直也・捕手(小松大谷高) 3.大橋武尊・外野手(茨城アストロプラネッツ)

上記の動画は 徳山壮磨投手 の奪三振映像です。プロ入り後も活躍を期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる