野口智哉のドラフト2位指名内野手としての評価は?中学や高校での評判を調査!

今回は2021年ドラフト会議で2位指名となった、オリックスバファローズへの入団が決まった野口智哉選手について調べてみました。

まずは、彼の名前ですが野口智哉(のぐち ともや)と読みます。漢字も読み方も大丈夫そうですね。

それでは 野口智哉選手について見ていきましょう。

目次

野口智哉の野手としての評価は?

スカウトの評価はどうでしょうか?下記のコメントは日刊スポーツの記事を引用しました。

谷口スカウトも「100安打を打った試合でも最後にきっちり2本打てた。気持ちで挑む試合がプロでは続くので、前日からの切り替えの早さというのは、プロとして適応できる力がある」と改めて高評価。更に谷口スカウトは「チームとして即戦力の遊撃手では全国で見ても野口くんが一番推薦できるとなり、スカウトの評価が一番高かった。守備ではアマチュアナンバーワンの肩を持っていますし、スローイングも良い。守れるのは一番。走攻守全部でレベルが高いので、チームの層をもう一層厚くできるピース」と話し、期待した。

日刊スポーツ

1点を追う3回1死一塁。2番手の右腕、西隼人投手(3年=福岡大大濠)の初球をとらえて、右翼に豪快な逆転2ランを放った。8回も右前に2点タイムリー。この日は2安打でリーグ戦通算94安打になり、大台の100安打まで残り6本に迫った。「目に見える数字。1本ずつ積み重ねて、100安打を必ず達成したい」と意気込んだ。自らのセールスポイントを「振れることが自分の強みです」と胸を張る。春季リーグのころと比べて、強振が目立ち、相手にとって脅威だろう。「(春は球を)見て見てという打席が多かった。どんどん、積極的に振っていくようになりました」と話した。11球団22人のスカウトが視察する前で強烈な一撃を見せつけた。

日刊スポーツ

上記の通り、11球団22人のスカウトが視察している前で結果を出せる辺りはプロ入り後も大いに期待したいと思います。

これだけのスカウトが来た事も高評価の証拠だと感じますね。

中学や高校での成績や評判は?

さてそんな彼の、これまでの経歴やプロフィール、中学や高校での成績などを観ていきたいと思います。

プロフィール

  • 【名前】野口智哉(のぐち ともや)
  • 【身長/体重】181センチ/83キロ
  • 【生年月日】1999年9月20日(22歳)
  • 【出身地】奈良県橿原市
  • 【投打】右投左打
  • 【経歴】真菅ファイターズ(橿原市立真菅小学校) → 葛城JFKボーイズ(橿原市立大成中学校) → 徳島県立鳴門渦潮高等学校 → 関西大学

小学1年生から野球を始め、真菅ファイターズで活動しています。小学6年生の時に約3か月オリックスジュニアに選ばれ所属し、キャプテンを務めプロ野球12球団ジュニアトーナメントに出場しました。中学生からは、硬式野球チームの葛城JFKボーイズに入り3年生の春には全国大会でベスト4になります。

高校では1年生の6月からベンチ入りし、1年生の夏の徳島県大会では5番・セカンドで出場しました。1年生の秋からショートを守るようになり、3番を打ちます。

2年生の秋は、県大会で準優勝しています。

3年生の夏の県大会では、初戦(2回戦)の阿南高専戦でサイクルヒットを打っています。決勝の板野高校戦でタイムリーヒットを含む2本のヒットを打つなど、通算4試合で打率.467・1本塁打と成績を残し、県大会優勝に貢献しました。

大学は関西大学(関西学生野球連盟)に進学します。1年生の春からライトのレギュラーとして、リーグ戦に出場しています。12試合で打率.364と成績を残し、リーグ戦後は大学野球日本代表候補に選ばれます。1年生の秋はサード、2年生の春以降はショートを守ります。2年生の春は、リーグ戦初本塁打となるランニングホームランを放っています。2年生の秋は4番を打ち、1本塁打・打率.352の成績を残し優勝に貢献し遊撃手のベストナインにも選ばれます。3年生の秋のリーグ戦では、リーグ2位となる打率.353の成績を残し、2度目のベストナインにも選ばれています。リーグ戦後は、大学野球日本代表候補に選ばれています。

野口智哉選手 の特徴としては、広角に打てる打撃と軽快な守備で肩が強いという所です。

内野手として、どこの守備にも対応出来る器用さと上手さがありそうですね。

まとめ

最後に今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

オリックス・バファローズ

1.椋木蓮・投手(東北福祉大)

2.野口智哉・内野手(関西大)

3.福永奨・捕手(国学院大)

4.渡部遼人・外野手(慶応大)

5.池田陵真・外野手(大阪桐蔭高)

6.横山楓・投手(セガサミー)

7.小木田敦也・投手(TDK)

◇育成 1.山中尭之・外野手(茨城アストロプラネッツ) 2.園部佳太・内野手(福島レッドホープス) 3.大里昂生・内野手(東北福祉大)

上記は本人のコメント動画が見れます。今後の動向と活躍を期待していきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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