森翔平のドラフト2位指名投手としての評価は?中学や高校や大学での成績を調査!

今回は2021年ドラフト会議で2位指名となった、広島カープへの入団が決まった森翔平投手について調べてみました。

まずは、彼の名前ですが 森翔平 (もり しょうへい)と読みます。そのままですね。あまり間違える様な名前ではないかと思います。

それでは森翔平投手について見ていきましょう。

目次

森翔平の投手としての評価は?

まずは球団の評価ですが、球団側からは「即戦力として期待している」と言葉を掛けられてます。

更には、「鳥取出身の左腕は育つ」と担当の鞘師スカウトが言っています。

鞘師スカウトは「強く、右打者の懐をえぐる感覚の見たことのないカットボールを投げていました」と聞かされたという。森は最速が150キロで、多彩な変化球で緩急もつけられる投球が持ち味だが、鞘師スカウトは「特にカットボールが良い」と評するほどだ。1位指名の黒原(関学大)も左腕。1位同等評価を受けるが、1軍の枠を争うライバルにもなる。

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長いイニングを投げることができ、総合力の高い左腕としてスカウトの評価は高いようですね。

鞘師スカウトは「球種も多彩。特にカットボールはプロでも十分に通用する」と期待しています。結果的に2位での指名になったが、1位と同等の評価をしていました。と、明かしています。

中学や高校や大学での成績は?

さてそんな彼の、これまでの経歴やプロフィール、中学や高校での成績などを観ていきたいと思います。

プロフィール

  • 【名前】森翔平(もり しょうへい)
  • 【身長/体重】177センチ/80キロ
  • 【生年月日】1998年1月1日(23歳)
  • 【出身地】鳥取県鳥取市
  • 【投打】左投左打
  • 【経歴】鳥取市立青谷小学校 → 鳥取クラウンボーイズ(青谷中学校)→ 鳥取商業高校 → 関西大学 → 三菱重工West

小学校1年生の時に野球を始め、中学校では鳥取クラウンボーイズに所属し早くも硬式野球を経験し始めています。鳥取商業高校では1年生の夏からファーストのレギュラーとして出場。秋からは投手兼外野手として活動しています。3年生の春季大会では、全4試合に登板し33回自責点1の活躍でチームの優勝に貢献しています。

関西大学では投手に専念し、3年生の春からリリーフとしてリーグ戦に出場しています。

4年生の秋からは先発に転向し、チーム4年ぶりの優勝に貢献します。

三菱重工神戸高砂では1年目から公式戦に出場しています。2年目には、3月に行われた阪神との二軍戦で5回0失点、オリックスとの練習試合では3回0失点の好投を見せています。都市対抗予選では、日本製薬戦で8回からリリーフ登板し、自己最速を更新する150km/hを記録しています。

ちなみに、最速150km/hのストレートを武器に変化球はカットボール・カーブ・チェンジアップなどがあるようです。

元日に誕生したのが、おめでたいですね。

まとめ

最後に今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

広島東洋カープ

1.黒原拓未・投手(関西学院大)

2.森翔平・投手(三菱重工West)

3.中村健人・外野手(トヨタ自動車)

4.田村俊介・投手(愛工大名電高)

5.松本竜也・投手(Honda鈴鹿)

6.末包昇大・外野手(大阪ガス)

7.高木翔斗・捕手(県立岐阜商業高)

◇育成 1.新家颯・投手(田辺高) 2.前川誠太・内野手(敦賀気比高) 3,中村来生・投手(高岡第一高) 4.坂田怜・投手(中部学院大)

私は社会人野球からプロ入りして活躍した歴代の選手には疎いのですが、 森翔平投手 には期待します。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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