松坂大輔の引退会見は何時からどこで?テレビ中継やネット配信があるか調査!

今回は19日に引退試合&引退会見を決めた、西武ライオンズ松坂大輔投手の事について調査していきます。

彼はプロ生活23年でピリオドを打つ事になったのですが、高校時代や中学時代から野球を続けてきた事も加えれば約30年の現役選手としての最後となります。

引退会見は、中継されるのか?どこでやるのか?調べてみました!

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松坂大輔の引退試合&引退会見は何時からどこで?

10月12日に発表となりました松坂大輔投手の引退試合&引退会見ですが、本人は7月5日に脊椎内視鏡頚椎手術を受けてリハビリを続けていたが7月7日に球団を通じて今季限りで現役引退を決めていたようです。

そんな彼の引退試合は19日に埼玉の地元局であるテレ玉が生中継をするよていだが、対日本ハムファイターズ戦は17時45分から放送です。

引退試合の時間や場所などは分かっていますが、引退会見は何時からどこでやるのでしょうか?

引退会見は何時からやるかは16日現在、明らかになっていませんがナイターで行われる引退試合の前に自身が行うと西武ライオンズ球団は発表してますね。球場入りや練習時間などを考慮すると正午前後に行われる可能性が高いとみられます。

詳細が明らかになり次第、追記したいと思っております。

当日は長年背負ってきた背番号18で最後の当番をする予定です。

テレビ中継やネット配信があるか調査

16日現在、引退会見の時間や場所などは明らかになっていませんが、地上波で正午前後であれば各局のチャンネルで速報的に放送される可能性は高いので見逃せません。

ネット配信については、Twitterが圧倒的に早いのではないかと予測されていますが詳細は現時点では調査に難航しています。

こちらも分かり次第、追記したいと思いますが横浜高校時代のバッテリーであった上地雄輔が最初の配信者となってもおかしくないかなと私は予測しています。

昭和の怪物と呼ばれた江川卓の引退から35年ほど経ちますが、平成の怪物と呼ばれた松坂大輔の引退試合&引退会見は見逃せませんね。

松坂大輔の日本とメジャ-での成績

松坂大輔は1999年から2006年まで西武ライオンズで在席・2007年から2012年までRソックス在席・2013年から2014年までメッツ在席・2016年ソフトバンク在席・2018年から2019年まで中日ドラゴンズ在席・2020年から2021年が西武ライオンズという成績があります。日米通算成績は170勝108敗となっておりますね。

そして、彼の背番号と年俸ですが!

2021年2000万円埼玉西武ライオンズ16
2020年3000万円埼玉西武ライオンズ16
2019年8000万円中日ドラゴンズ18
2018年1500万円中日ドラゴンズ99
2017年4億円福岡ソフトバンクホークス18
2016年4億円福岡ソフトバンクホークス18
2015年4億円福岡ソフトバンクホークス18
2006年3億3000万円西武ライオンズ18
2005年2億5000万円西武ライオンズ18
2004年2億円西武ライオンズ18
2003年1億1500万円西武ライオンズ18
2002年1億4000万円西武ライオンズ18
2001年1億円西武ライオンズ18
2000年7000万円西武ライオンズ18
1999年1300万円西武ライオンズ18

上記では日本の年俸のみです。

総額年俸は日本で26億6,300万円、メジャ-では約66億7,817万円

選手生涯年俸は、上記の数字とメジャ-での年俸を計算してみますと・・・

推定ですが、日米総額約93億5,117万円也!

サラリーマンが一生働いても稼げない数字を現在41歳で引退となりますが、これだけの金額を稼いできた正に平成の怪物ですね!

そして、最後に数々のタイトルも記載します。

1999年 最多勝利
2000年 最多勝利、最多奪三振
2001年 最多勝利、最多奪三振
2003年 最多奪三振、最優秀防御率
2004年 最優秀防御率
2005年 最多奪三振
1999年 新人王、ベストナイン、ゴールデングラブ賞
2000年 ベストナイン、ゴールデングラブ賞
2001年 沢村賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞
2003年 ゴールデングラブ賞
2004年 ゴールデングラブ賞
2005年 ゴールデングラブ賞
2006年 ゴールデングラブ賞

私の印象的には、高校時代の映像の方が覚えていますが、やはり現役プロ選手として23年の中で多くの記録と記憶に残る活躍をしてきた事を尊敬します。

まとめ

以上が、松坂大輔投手の実績や調査になりますが。

ここでは彼の今後も書き切れないくらいの記録がありましたので、引退後については後日また別の記事で載せられればと思っております。

ちなみに私が個人的に1番松坂大輔投手の気になるところですが、高校時代は85キロの体重を1年で72キロまで落としたとの事です。しかしながら、現在は公式プロフィールでは93キロになっています。見た目も高校時代とプロ野球選手となった現在までに20キロ増しは身体の負担が大きかったと思わせる部分もありますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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