松川虎生 のロッテドラフト1位捕手としての評価は?中学や高校からの査定も調査!

今回は史上初の同一高校からのバッテリーのダブル1位指名で話題の市立和歌山高校から千葉ロッテマリーンズ指名の松川虎生選手について調べてみました。

女房役、松川虎生選手とバッテリーを組んできた右腕・小園健太投手は横浜DeNAベイスターズ1位指名で決まりましたが、セパ両リ-グで分かれ入団する事となった2人の動向に注目していきたいと思います。

左が小園健太・右が松川虎生

目次

松川虎生の捕手としての評価は?

初めに今回のドラフト会議で1位指名をした千葉ロッテマリーンズ井口監督の評価。

井口監督は「日本を代表する捕手、球界を代表する打者としても期待している。捕手としての守備力、打力もあるけど、性格。リーダーシップを取っていける。みんなをしっかりまとめられる力が非常にある。そこを評価して1位で指名させていただいた。マリーンズの黄金時代を担ってくれる選手の1人になってくれるんじゃないか」

と、コメントしていて松川虎生選手を絶賛していますね。更に、こうもコメントしています。

「将来的にマリーンズを背負う選手になるだろうと。強肩強打の捕手なので一番楽しみだし、日本一のキャッチャーになれる。タイプとしては僕と一緒にやっていた城島にかぶる。城島を目指してやってほしい」

と期待を込めています。

ここまでの期待をされた松川虎生選手のこれまでの実績を次は観ていきたいと思います。

松川虎生の中学や高校での成績は?

プロフィール

  • 【身長/体重】178センチ/98キロ
  • 【生年月日】2003年10月20日(17歳)
  • 【出身地】大阪府
  • 【経歴】ワンワンスポーツクラブ→泉佐野リトル(阪南市立鳥取東小学校) → 貝塚ヤング(阪南市立鳥取東中学校)→  市立和歌山高校
  • 【投打】右投右打

まずは、中学時代に 貝塚ヤングで キャプテンとなった松川虎生選手は小園健太投手とバッテリーを組み中学3年時に全国制覇をしていますね。決勝戦ではサヨナラ打を放ち大舞台で活躍しています。そしてなんと全国大会では3本の本塁打を放っています。中学時代は4番キャッチャーで、中学通算成績23本の本塁打を放っていて多くの高校からスカウトがあったようですが、もう一度全国優勝したいという思いが強く小園健太投手や貝塚ヤングの優勝メンバーに直接電話を入れて一緒に市立和歌山高校に進学しました。

高校では1年生から4番になり、入部早々に監督から自分達の世代ではキャプテンを任せると言われたそうです。

市立和歌山高校では小園健太投手の女房役としてチームを支え、高校通算43本塁打と二塁送球タイム1・8秒台を誇る強肩強打の捕手。ロッテは【打てる捕手】のいち早い補強が求められていた。

度々、上記で出てきた中学時代からのバッテリー小園健太投手ですがプロ野球界でも、いつか同じチームとなりバッテリー復活も観られる期待も込めて互いを応援して見守っていきたいと思います。

まとめ

以上、上記では松川虎生選手の野球経歴を載せてきましたが。

私の見方としては、小学生から大物の片鱗を見せ中学時代から高校時代まで仲間と共に多くの活躍の舞台に立ってきた彼はプロ入り後も多くの大舞台での活躍を期待したいと思います。

最後にロッテが今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

千葉ロッテマリーンズ
1.松川虎生・捕手(市立和歌山高)
2.池田来翔・内野手(国士舘大)
3.廣畑敦也・投手(三菱自動車倉敷オーシャンズ)
4.秋山正雲・投手(二松学舎大付高)
5.八木彬・投手(三菱重工West)
 
♢育成
1.田中楓基・投手(旭川実業高)
2.速水将太・内野手(富山GRNサンダーバーズ)
3.永島田輝斗・投手(立花学園高)
4.村山亮介・捕手(幕張総合高)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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