丸山和郁のドラフト2位指名外野手としての評価は?中学や高校での成績を調査!

今回は2021年ドラフト会議で2位指名となった、東京ヤクルトスワローズへの入団が決まった丸山和郁選手について調べてみました。

まずは、彼の名前ですが丸山和郁(まるやま かずや)と読みます。こちらはあまり読み間違えられる事はなさそうですね。私も大丈夫でした。

それでは丸山和郁選手について見ていきましょう。

目次

丸山和郁の野手としての評価は?

まずはスカウト陣の評価ですが、「外野の守備、走塁はプロで十分通用する高いレベルにある」とスカウト陣の評価は一致しています。

広島の苑田スカウト部長は「足と瞬時の判断。行けない人は行けない。」と話し、オリックスの早川スカウトも「足、守備の能力は高く、早くから戦力となる選手」と評価、千葉ロッテの榎チーフスカウトも「よくなってきた。インパクトが強い」と評価しています。

最後に東京ヤクルトスワローズの高津監督のコメントです。

50M、5.8秒の脚力を生かし広い守備範囲を誇る外野手。走攻守、三拍子揃い経験も豊富。快足を武器に開幕一軍を狙うレギュラー候補。と言ったコメントをされています。

即戦力として期待されています。今後の動向と活躍を期待していきたいですね。

中学や高校での成績を調査!

さてそんな彼の、これまでの経歴やプロフィール、中学や高校での成績などを観ていきたいと思います。

プロフィール

  • 【名前】丸山和郁(まるやま かずや)
  • 【身長/体重】174センチ/77キロ
  • 【生年月日】1999年7月18日(22歳)
  • 【出身地】群馬県高崎市
  • 【投打】左投左打
  • 【経歴】倉渕ファイターズ(高崎市立倉渕小学校) → 高崎市立倉渕中学校 → 前橋育英高校 → 明治大学

小学校1年生の時に野球を始め、中学では軟式野球を経験しています。前橋育英高校では、外野手兼投手の二刀流で活躍しています。2年生の春の春季県大会では、主に一番打者で投手としても登板してチームの優勝に貢献しています。関東大会では登板はなかったのですが、レギュラーとして関東大会優勝に貢献しています。秋季県大会では、一番打者兼リリーフとしてチームの優勝に貢献しています。続く関東大会でも全試合登板を果たし、ベスト4進出で選抜出場を決めています。夏の選手権予選を突破し、3期連続の甲子園出場を果たしています。甲子園後には高校日本代表に選出され、U18ワールドカップに出場しセンターのレギュラーとしてチームの3位に貢献しています。

明治大学では、春のオープン戦で右肩を脱臼し手術を経験したことにより投手を断念しています。リハビリを経て、2年生の春季リーグでは2番センターとしてスタメン入りしています。リーグ戦終了後には大学日本代表に選出され、大学日米野球大会優勝に貢献しています。秋季リーグでは左肩痛の影響で離脱し、3年生の秋季リーグで復活の兆しを見せ冬にはキャプテンに就任しています。

元々は投手としても活躍してきたと思われますが、怪我の影響から野球の方向性が変わった感じですね。

しかしながら、最初からセンスがあったようです。

まとめ

最後に今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

東京ヤクルトスワローズ

1.山下輝・投手(法政大)

2.丸山和郁・外野手(明治大)

3.柴田大地・投手(日本通運))

4.小森航大郎・内野手(宇部工業高)

5.竹山日向・投手(享栄高)

◇育成 1.岩田幸宏・外野手(信濃グランセローズ)

上記の動画をご覧ください。ここで逆転サヨナラ打を放っているところが、なかなか持ってる男だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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