黒原拓未のドラフト1位指名投手としての評価は?中学や高校での成績や評判を調査!

今回は2021年ドラフト会議で1位指名となった、広島東洋カープへの入団が決まった黒原拓未投手について調べてみました。

プロ野球選手は大きな身体の選手が多い中で、私が観た彼は小柄に観えますね。ただ小さな選手というのは、大きな選手と比較した時に筋力・パワ-に頼る事がなく技術的な面でカバーしていくところが観られると思いますので、その辺りも含めて選手の特徴を観ると良いかと感じます。

それでは黒原拓未投手を見ていきましょう。

目次

黒原拓未の投手としての評価は?

まず最初に佐々岡真司監督からのドラフト指名決定後の会話と評価です。

佐々岡真司監督らから指名あいさつを受けた。指揮官から「左のエースを目指してほしい」と大きな期待を寄せられた。「投げっぷりの良さ、フォームのバランスの良さがある。即戦力として期待している。真っすぐもそうだが、カットボールがいい。真面目でいい性格をしている」と高く評価した。また、指揮官は最優秀防御率、最優秀救援投手、沢村賞などのタイトルを獲得し、先発、中継ぎ、抑えの全てを経験した球団OBで通算148勝、138セーブの左腕・大野豊氏のような大投手になってほしいと願った。「大野さんは体が強かった。体を強くして、左のエースを目指してほしい」と大きな期待を寄せた。

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以上のことから相当な大きな期待を寄せられている事が分かります。

私は世代的に大野投手の現役時代を記憶しているので理解出来ますが、 黒原拓未投手 へかなりの大きな期待だと感じます。

ちなみに大野豊投手は1976年にドラフト外で入団していますが、通算で707試合に登板し148勝100敗138セーブの記録を残しております。

黒原拓未投手 は偉大な先輩の様になれるのか?その辺りも含めて今後の動向を期待していきたいですね。

中学や高校での成績や評判は?

さてそんな彼の、これまでの経歴やプロフィール、中学や高校での成績などを観ていきたいと思います。

プロフィール

  • 【名前】黒原拓未(くろはら たくみ)
  • 【身長/体重】173センチ/71キロ
  • 【生年月日】1999年11月29日(22歳)
  • 【出身地】和歌山県
  • 【投打】左投左打
  • 【経歴】日方スポーツ少年団(海南市立日方小学校) → 海南市立海南中学校 → 智辯和歌山高校 → 関西学院大学

海南市立日方小学校1年生の時から日方スポーツ少年団で野球を始めています。海南中学校では軟式野球部に所属していました。智辯和歌山高校では1年生の秋からベンチ入りし、2年生の秋からエースとしてスタートしています。3年生の夏の選手権予選前にひじ痛を発症し3試合11投球回のみの登板でしたが、チームは優勝し甲子園出場を決めます。甲子園では、二回戦の大阪桐蔭戦で先発しましたがチ-ムは敗戦してます。関西学院大学では1年生の春から公式戦に出場します。春季リーグでは8試合に登板し秋季リーグでは自己最速を更新する150km/hを記録しています。2年生の春季リーグからはエースとしてチームを牽引。

ちなみに球速は最速152km/hのストレートを武器に、球速はスライダー・カットボール・チェンジアップ・スプリットなどがあるようですね。

多くの関連記事では黒原拓未投手の最速ストレートは151km/hと書かれていますが、自己最速は152km/hのようですね。

彼の今後の更なる成長と活躍を期待したいと思います。

まとめ

最後に今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

広島東洋カープ

1.黒原拓未・投手(関西学院大)

2.森翔平・投手(三菱重工West)

3.中村健人・外野手(トヨタ自動車)

4.田村俊介・投手(愛工大名電高)

5.松本竜也・投手(Honda鈴鹿)

6.末包昇大・外野手(大阪ガス)

7.高木翔斗・捕手(県立岐阜商業高)

◇育成 1.新家颯・投手(田辺高) 2.前川誠太・内野手(敦賀気比高) 3,中村来生・投手(高岡第一高) 4.坂田怜・投手(中部学院大)

小学校1年生の時から野球を始めた黒原拓未投手ですが、15年くらい野球を続けてきたことになりますね。プロ野球選手となってから更に野球人生は続いていきますが、偉大な先輩の大野豊投手の様になってくれる事を期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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