桂宮治の読み方や師匠は誰なのか?元舞台女優の結婚した嫁と子供についても

今回は、笑点の新メンバーとなる桂宮治について調べてみました。

年明け早々から発表があったようですが、詳細を見ていきましょう。

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桂宮治の読み方や師匠は誰なのか?

まずは最初に、桂宮治の名前ですが!桂宮治(かつら みやじ)と読みます。そのままな感じですが、私的には(ぐうじ)とか(きゅうじ)とか(くじ)なんて読み方があるのかなあ?なんて考えました。参考までに。

そして、師匠が誰かという事ですが、師匠は桂伸治(かつら しんじ)という事です。

ちなみに、林家三平の後任が桂宮治に決まってメディアで発表された時のコメントがあります。↓↓↓↓

 化粧品セールスマンから転身して08年に桂伸治さん(69)に入門。昨年2月には真打ちに昇進した。落語芸術協会では会長の春風亭昇太さん(62)以来29年ぶりとなる5人抜きでの抜てきだった。「コロナ禍に披露公演をさせてもらい、人の温かさ、周りの支えをきちんと認識できた。頂いた恩を返していく年にする」と気を引き締める。

昨年末で降板した林家三平さん(51)の後任として、1日放送の特別番組内でメンバー入りが発表された。「話を頂いてから、ずっとドッキリなのでは、と信じられなかった。放送直後から携帯電話が鳴りやまず、携帯が煙を出して壊れるんじゃないかと思った」と白い歯を見せる。

河北新報

桂宮治プロフィール

  • 本名 宮利之(みや としゆき)=桂宮治(かつら みやじ)となります。
  • 生年月日 1976年10月7日(45歳)
  • 出身地 東京都品川区
  • 師匠 桂伸治(かつら しんじ)

実は彼を見て、いい年で三平の後任だということもあって40代後半かとは観ていましたが45歳だという事で、ある意味で驚きました。なぜなら、私は彼と同年代だからです。そんな意味もあって、個人的に桂宮治の笑点入りと今後の活躍に期待します。

桂宮治の元舞台女優の結婚した嫁と子供は?

桂宮治は2008年2月、31歳の時に桂伸治に弟子入り。同年3月に初高座。

桂宮治を支えていたのが奥さんで、元舞台女優で銀座のホステスをやって家族の生活をサポ-トをしていたそうです。

今でこそ、普通に暮らしているのが観えてきますが、実は、表裏一体の裏が必ずやありますね。

ちなみに、奥さんの名前は明日香さんだという事です。

子供は3人に恵まれたようですが、会社員時代の年収が1000万以上だったのが落語家へ弟子入りした頃は月収数万円しかなかったとの事で奥さんが生活のサポートの為に、色々と支えてきたようです。

子供達の名前は公表されていませんが、長女・次女・長男の3人兄弟で家庭の生活は大変だったようですね。

しかしながら、暮らしている奥さんは理解があって、ある意味で羨ましいです。

これこそ妻の内助の功と言うべきか、私も理解があって価値観も合って心ある嫁が傍にいてくれたら良いよなあと本気で思いました。(笑)

現在の年収は不明ですが2017年9月には月収20万円だったようですね。今後はテレビ出演なども増えるかも知れません。奥さんや師匠など周りで支えてくれた人達に恩返しが出来る事を願います。

桂宮治の経歴などは?

上記でも載せましたが、桂宮治が弟子入りする前は化粧品販売の営業をされていたようです。

学歴としては東京学園高等学校卒業が最終学歴の様なんですが、元々は役者志望だったようで卒業後に3年間、芝居の養成所で勉強されていたとの事です。

その当時に消費者金融からの借金もあったようで、そんな時に先輩役者の勧めで化粧品販売の会社員勤めをして、年間1000万円を稼ぐトップセールスマンだったとの事です。

私は落語に詳しくはありませんが、落語家の話を生で聞いた事はあります。聞く人が聞けば、上手いとか下手とか解かると思われますが、桂宮治の人生から異色の経歴も加わって人気もありそうですね。

まとめ

宮治さんは東京都品川区出身。営業職のサラリーマンだったが、32歳で落語家になると決意し、2008年、桂伸治さんに入門。21年2月、落語芸術協会では会長の春風亭昇太さん以来29年ぶりの5人抜きの抜てきで真打ちに昇進したそうです。

現在は、私もサラリーマンをやっていますが、将来的にどうなるかなんて誰も解らない現状の中で桂宮治の様に安定していて尚且つ年収1000万以上の収入があった営業マンが、まさかの転職で奥さんが支えてくれたって・・・

これは、本当に良い奥さんを貰ったよなあ!って感じです。(笑)

世の中で、会社員として人に使われて何も考えず思考停止状態で奴隷の様に生きて愚痴や文句ばかり言って何もしない人間が多い中で、桂宮治の様に夢を追ったと言いますか人生で挑戦し、やりたい道を選択した男の生き方として他人事ですが応援したいです。

しかも、女房子供がいて今のチャンスをつかんだと言える現状は、本当に尊敬に値しますね。

日本の、全体の在り方についても、この様な個性があって挑戦する人間が増えて、活気ある日本の未来になっていく事を期待すると共に心から願っています。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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