ブライト健太の中日ドラフト1位外野手としての評価は?両親の国籍と家族や兄弟についても調査!

今回は2021年のドラフト会議において、中日ドラゴンズが1位指名をしたアドゥブライト健太選手(フルネーム)について

学生時代からの活躍や実績・家族構成など色々と調べてみました。

現代では大学卒業後にプロ入りするという構図は普通となってきましたが、昭和の時代では高校卒業後にプロ入りするという印象が強いのは時代の流れとも言うべきでしょうか。もちろん、今でも高卒ル-キ-はいますが一昔前の時代の方が身体面や精神面が早熟だった気がします。その辺りも含めてドラフト指名選手を観ていきます。

目次

ブライト健太の評価は?

まずは彼のプロフィールから見ていきましょう。

  • 【名前】アドゥブライト健太
  • 【生年月日】1999年5月7日(22歳)
  • 【身長/体重】184センチ/84キロ
  • 【出身地】東京都
  • 【守備位置】外野手
  • 【投打】右投右打

体格に恵まれており身体能力に優れていて50m走を5.8秒で走る俊足の持ち主でありパワーもあることから、走攻守三拍子揃った選手として評価が高く、中日スカウト陣が「身体能力の高さや長打力に加えて、守備が想像以上に良い。元気に声を出すのも良いです。」と、あらゆる面で高評価をしています。

攻守に粗さはあるものの、伸びやかなスイングで打球の伸びと飛距離は目を見張るものがあり、プロでは少し時間はかかるかもしれないが、将来の中軸になれるスケールを秘めた選手である。

と、評価されています。

そして、大学時代の実績ですが。

上武大学では、層の厚いチーム事情もあって3年秋までリーグ戦では1本のヒットも放っていません。今年のシーズンが始まるまでは全く名前が挙がっていなかったが、春のリーグ戦で打率.380、3本塁打の大活躍でMVP、最多本塁打、ベストナインのタイトルを獲得。

続く大学選手権でもドラフト1位候補の隅田知一郎(西日本工大)からホームランを放つなど4試合で打率.615、2本塁打の活躍で一躍ドラフト上位候補に名を連ねるようになったとの事で、ここ数ヶ月で大きな成長を遂げており今後がますます期待される逸材かも知れませんね。

両親の国籍と家族は?

そんな、ブライト健太選手の両親の国籍と家族構成などを観ていきますと、父親がガーナ出身で母親が日本人です。

ハ-フの選手として最近の話で言えば、数年前に東北楽天イーグルスに入団したオコエ瑠偉選手がいますね。

プレ-スタイルが似ているようでオコエ2世と言われることもあるようです。オコエ瑠偉選手は父親がナイジェリア出身みたいですがね。ちなみにブライト健太選手の本名アドゥとは、英語で騒ぎと言うようです。いい意味で日本プロ野球界に騒ぎを起こしてくれることを期待します。

気になる家族構成ですが、調べてみましたが現在のところ兄弟についてはハッキリした情報が得られず父母とブライト健太選手の3人家族なのでは?

と言ったところが濃厚です。

詳細が分かり次第、追記したいと思います。

未来の日本プロ野球界を盛り上げてくれることを期待します。

中学や高校での成績は?

少し驚いたのが遅咲きの大器晩成型ではないかと思わせるような事で野球を始めたのは小学校6年生の時と言う事です。

出身中学校は足立区立第十中学校です。中学時代はどこかの野球チ-ムに所属していたという情報は無いので部活で活動されていたと推測されます。

高校は都内でも無名の都立葛飾野へ進学。1年の秋からベンチ入りを果たし、2年の夏にはレギュラーに定着したようです。

高校時代は甲子園と無縁だったブライト健太選手ですが、個人としては素晴らしい結果を残しています。

高校通算本塁打38本を記録するほどの大活躍を見せており、プロからも一目置かれていました

しかしながら、プロへの志望届を出すことはなく、上武大学で鍛え直す選択を取ったのです。

この辺りは、ある意味で人生の選択の分かれ目ですね。

高卒でプロ入りするか、大卒でプロ入りするか、社会に出てからプロ入りするか。

上武大学に入学してから、3年間ほとんど試合に出ることがなく、8打数ノーヒットという散々な成績だったようで

この当時、まさかブライト健太選手がドラフト候補になるとは誰も思わなかったでしょうね。

https://twitter.com/t_104katsu/status/1447492011792101376?s=20

まとめ

上記にも記載しましたが、大学4年の春になってようやくレギュラーの座を掴むと、一気にブレイクします!

リーグ戦で打率.380・本塁打3本・打点12・盗塁6という素晴らしい成績でリーグMVP獲得。

四死球も10個を数え、出塁率.483を記録し、選球眼の良さもアピールしました。

一気に注目の的となって迎えた大学選手権、4試合で13打数8安打・打率.615・本塁打2本の大暴れ。

4試合すべてでヒットと打点をマークし、さらなる評価アップを実現して注目の的になりました。

そして極めつけとして、ドラフト1位候補の隅田投手(西日本工大 )ホームランを放ちました。

以上のことから、ブライト健太選手の今後の動向を見守りたいと思います。

最後に、中日が今回のドラフト会議で選択した選手の名前を載せます。

1位 ブライト健太 外野手 上武大

2位 鵜飼航丞 外野手 駒大

3位 石森大誠 投手 火の国サラマンダーズ

4位 味谷大誠 捕手 花咲徳栄高

5位 星野真生 内野手 豊橋中央高

6位 福元悠真 外野手 大商大

他球団のドラフト1位指名が投手の選択が多い中で、中日のチ-ム事情は打線を強化する事を目的として野手を多く指名してますね!

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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